こだわり・常同行動

「ASDノート」

「部分は見えるのに全体が見えない」の正体|弱い中枢性統合(WCC)が説明すること・しないこと

「部分は見えるのに全体がつかめない」感覚を、弱い中枢性統合(WCC)の視点から整理します。WCCが説明できる範囲と説明しきれない範囲を当事者視点で分けて解説します。
「ASDノート」

自閉スペクトラム症(ASD)の「自閉性慣性(オーティスティック・イナーシャ)」|止められない・動けないの整理

ASD当事者が「自閉性慣性(オーティスティック・イナーシャ)」を、止まれない・動き出せないの両面から整理します。意思ややる気ではなく、注意の集中と切り替えコストという視点で説明します。
こだわり・常同行動

自閉スペクトラム症視点のモノトロピズム|一点集中(過集中)の感覚

ASD当事者としての体験から、モノトロピズム(一点集中型の注意)の感覚と、マルチタスクがしんどくなりやすい理由を整理しました。
「ASDノート」

モノトロピズムとは?|ASD当事者が「関心の集中」を整理

自閉スペクトラム症(ASD)に見られる関心の集中やこだわりをモノトロピズム理論から整理します。当事者として集中や切り替えの難しさをまとめました。
こだわり・常同行動

自閉スペクトラム症(ASD)と独り言|反応が先に出る感覚を当事者が語る

ASD当事者である筆者が、意図せず独り言が出てしまうときの頭の中の流れと、その背景にある強いイメージや疲れとの関係、日常でできる具体的な工夫を整理しました。
こだわり・常同行動

ASD当事者が語る|なぜか笑ってしまう瞬間

ASD当事者の体験から、なぜか笑ってしまう瞬間を整理。条件反射っぽい反応や感情が残りやすい体感、場面しのぎの工夫、否定しない付き合い方をわかりやすく解説。
「ASDノート」

自閉スペクトラム症(ASD)の「こだわり」って何?│当事者視点で「好き」との違いを整理

ASD当事者視点で考えた「こだわり」と「好き」を整理します。当事者の解釈を日常の例を交えて比較し、当事者の気づきや周囲の理解の工夫をまとめます。