筆者について
ASD(自閉スペクトラム症)当事者の「ヨウスケ」と申します。
私は医師や臨床心理士などの専門家ではなく、「ひとりの当事者」です。
自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)の診断があり、社会生活の中で自分の特性と付き合いながら暮らしています。
幼少期には健診で発達について指摘を受けたり、その後も別の時期に児童向けの心療科につながった経験もありますが、諸事情により当時は継続的な通院や入院・適応教室などの支援にはつながりませんでした。
成人後になってから、改めて医療機関を受診し、正式な診断を受けることで、「発達障害」という前提をもって自分の特性と向き合うようになりました。
このブログは、そうした当事者としての体験や気づきを記録し、同じような悩みを抱える方と共有するために運営しています。
このブログについて
※診断や治療については、医師や専門機関にご相談ください。
このブログは、自閉スペクトラム症などの発達特性をもつ「ひとりの当事者」が、自分の体験や整理した考え方をまとめている個人ブログです。
ブログの方針
- 当事者としての体験や、そこから得た気づきを共有することを目的としています。
- 記事の内容はいかなる場合も、医学的な診断や治療アドバイスではありません。
- 事実の誤りがないように、可能な範囲で正確な情報提供に努めていますが、内容の完全性を保証するものではありません。
- 記事の内容に誤りや不適切な表現が見つかった場合は、気づき次第、修正や更新を行っていきます。
- 個人が特定される可能性がある情報については、元の意味が大きく変わらない範囲で表現を調整している場合があります。
このブログができないこと
- 医学的な診断や、個別の治療内容のアドバイスはできません。
- すべての当事者にあてはまる一般論としての情報提供はできません(体験には個人差があります)。
- 専門家による医学的見解やガイドラインそのものを提供することはできません。
なぜこのブログを書いているのか
自閉スペクトラム症や注意欠如多動症の特性を抱えながら生活する中で、「なぜうまくいかないのか」「どこでつまずいているのか」を自分なりに整理してきました。
その過程で感じたこと・学んだことを記録し、同じように発達特性で悩んでいる方や、理解を深めたいと考えている周囲の方に向けて、「ひとりの当事者の具体的な例」として共有したいと考え、このブログを書いています。
すべての方に当てはまる内容ではありませんが、「こういう感じ方・つまずき方をする人もいる」という一例として、何かの参考になれば幸いです。
参考にしている情報源
- DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル)などの専門的な資料
- 発達障害者支援センターなど、公的機関が発信する情報
- 主治医や専門家からの説明内容
- 当事者本人としての実体験
これらの情報を参考にしつつも、記事の記述や解釈はあくまで筆者個人の理解に基づくものです。
注意事項
記事の内容はすべての方に当てはまるものではなく、個人差があります。
診断や治療、支援に関する具体的な判断が必要な場合は、必ず医師や専門機関にご相談ください。